我が家の愛娘「梅」と「ダリア」の常に前向きな態度と鼻を紹介しちゃいます。

 

‘2012/03’ カテゴリーのアーカイブ

ダリアですが なにか?

2012/03/07

私の中で 今、密かに流行っている事がある。

 ダリアちゃんって あの有名な作品 【マキバオー】に 似ているのでは?

あらためて・・・動画を見てみた・・・。

そっくり!!!

確か、テレビでしていたのは知っていたが コミック版があったのね。

 購入した。

 【みどりのマキバオー】

 凄腕の競走馬の母から産れた主人公は、犬とも 豚ともいえず ロバに間違えられたりもして 毛色も突然変異で 白くて。

 訳あって その競走馬である 美しい母と、離ればなれになるんだけど 母恋しさに旅に出て、すれ違うねずみを熊と思いこみ いちいち腰を 抜かしたりしている。

 気が小さいので そのねずみに うんこたれ蔵と 名付けられたりもするが この ねずみが いい奴で

一緒に母を探しに行く。。。やっとの思いで 母に出会ったが 美しく優しい母は 勿論突き放す。

 ここで 精神的に 一回り大きくなった うんこたれ蔵君は、ねずみと一緒に、産まれた みどり牧場に戻り  メキメキと競走馬としての、天性を発揮し マキバオーと改名するのだ。

どんな時も ねずみが支え、コミカルに強くて たくましい競走馬として成長し 勝利をものにしていく。

 もちろん なくてはならない存在 騎手との 一心同体の姿も 目の付けどころかも?

 知らなかった こんなに いい物語だったなんて。

ダリアちゃんは 今日も マイペースに 食べることしか考えていない・・・・☆彡

  

 

うちの子にかぎって。

2012/03/06

どうも この3日間程 梅の体臭が、いつもと違う? なにもなければいいけどなぁ・・・

 なんて気にかけながら過ごしていたら 朝の梅さんの排尿から、大出血!!

コットンに その排尿と一緒に出てきた膿?固まり?を含ませて サランラップでまき 病院へ急いだ。

 どうやら 結石があるらしく 炎症もひどいようだ。

お腹を切開?とか。。。そういえば本で読んだが ブルドッグは結石がたまりやすく また治療は尿道に管を

 通し それが かなり激痛を伴うみたい。。。などが 頭をよぎった・・・が 薬で溶かすらしい。

とりあえず はぁ・・・良かった!!

注射をすませ 大量の薬をもらい 長期戦になるみたい・・・はやく 回復しようね。

 しかし 梅さんといったら 病院では 他の可愛いペット達を見ると興奮して どうにもならない。

暴れまくるし 息は荒くなるし 院内のフロアーを独り占めだ。この日は、猫の声が聞こえる方面のドアに

突進し 診療中のマダムに睨まれてしまった。

 当たり前だ 皆我が子が心配で たまらないのに ドタバタされたら イラッ!!とするだろうに・・・

困ったものだ。。。

 結局 いつも 私と旦那さん 二人がかりで 落ち着かせ 私達も息を切らせている。

ダリアちゃんは 全く おとなしい❤

 この日のダリアちゃんは 混合接種の為 梅さんに同行。

念の為に血液検査もし問題なくて良かった。(匂いもいいしね❤)

 梅さんが 診療中に ダリアちゃんをちょっと散歩にと思い、私とダリアちゃんは外へ。

華子: 「梅さん 早く良くなるといいねぇ」

ダリアちゃん: 「ほんとだね 梅ちゃん強いから大丈夫だよ!」

華子: 「そうね!。。。 あっ ダリア!そこ溝があるから きをつけ・・・」

ダリアちゃん: 「なに?母さん?・・・・」 と、言いながら

ダリアちゃん 溝に落ちる。 

華子: 「$%○▽#!!!□Ω!!」 と、叫ぶ!

 このリードを離したら、ダリアは 深くはまってしまう。  そう 深い。

華子の叫び声で 人がふりかえるだけ

 手っ取り早いから 我が家では、首輪のみのリードだったから ぶらぶらと首を吊った状態になり 25㌔の

ダリアが 持ち上がるわけもなくて(パニックになった華子は少し吊ってみた。)

 窒息してしまうと思い 仕方なく手を放し ダリアは 深くはまっていった・・・

華子: 「父さん!!!」 と この上なく 大声で 連呼した。

 そう 慌てて外出したので 携帯を持っていない。

 よかった・・・気付いてくれたようで 慌てて 父さん 駆けつけた。

華子: 「ダリアが 溝におちた~~~」

ダリアちゃん: 「いったい なにが おきたの? きもちわるいし まっくらだよ ここどこ?」

父さん: 「激怒」  

  だったようだが びくりしすぎた華子には 聞こえていない。

父さんの手によって 無事に救出された ダリアちゃんは ヘドロだらけで 腰をぬかしていた。

父さんは 始終 ぶつぶつ言っていたが この日は 梅さん ダリアちゃん 華子

       いつもより 爆睡だった☆彡